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【テニス】大坂なおみの世界ランキング2018最新は?!画像動画まとめ

テニス4大大会(グランドスラム)の全米オープンテニス2018女子シングルスで、男女シングルス日本人史上初のグランドスラム優勝という快挙を成し遂げた大坂なおみ選手!

大坂なおみ選手のパワフルで素晴らしいプレーだけではなく、可愛い人柄がわかる試合後のインタビューにも大注目です。

そこで、今回は、大坂なおみ選手優勝後の最新の世界ランキングやテニス世界ランキングの決め方、大坂なおみ選手の画像や動画をまとめて紹介します。

 

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テニス世界ランキング。女子TOP20

2018年9月24日(月)時点のテニス女子世界ランキング、トップ20を紹介します。

●シモナ・ハレプ(ロシア)26歳
世界ランキング:1位

●キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)27歳
世界ランキング:2位

●アンゲリク・ケルバー(ドイツ)30歳
世界ランキング:3位 

●キャロリン・ガルシア(フランス)24歳
世界ランキング:4位

●ペトラ・クビトバ(チェコ)28歳
世界ランキング:5位

●エリナ・スビトリナ(ウクライナ)23歳
世界ランキング:6位

●カロリナ・プリスコバ(チェコ)26歳
世界ランキング:7位

●大坂 なおみ(日本)20歳
世界ランキング:8位

●スローン・スティーブンス(アメリカ)25歳
世界ランキング:9位

●ユリア・ゲルゲス(ドイツ)29歳
世界ランキング:10位

●キキ・ベルテンス(オランダ)26歳
世界ランキング:11位

●エレナ・オスタペンコ(ラトビア)20歳
世界ランキング:12位

●ダリア・カサトキナ(ロシア)20歳
世界ランキング:13位

●ガルビネ・ムグルサ(スペイン)24歳
世界ランキング:14位

●エリス・メルテンス(ベルギー)22歳
世界ランキング:15位

●セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)36歳
世界ランキング:16位

●アシュリー・バーティ(オーストラリア)22歳
世界ランキング:17位

●マディソン・キーズ(アメリカ)23歳
世界ランキング:18位

●アナスタシヤ・セバストワ(ラトビア)28歳
世界ランキング:19位

●アリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)20歳
世界ランキング:20位

※全米オープンテニス2018女子シングルスで、男女シングルス日本人史上初のグランドスラム優勝という快挙を成し遂げた大坂なおみ選手は、世界ランキング19位から7位に浮上。

東レ パン・パシフィック・オープンの決勝戦でカロリナ・プリスコバ(チェコ)に敗れ、準優勝となった為、8位にランクダウンしています。
 

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テニス世界ランキングの決め方は?ポイントって何?


テニス世界ランキングというのは、男子プロテニス選手の場合だと“ATP(男子プロテニス協会)”、女子プロテニス選手の場合だと“WTA(女子テニス協会)”の主催する世界各地で行われる大会での結果をもとに、決まったルールに基づいてランキングが認定されています。

各プロテニス選手は各世界大会の成績に応じて、賞金を獲得するとともにポイントが加算されています。このポイントの獲得数の多い順に世界ランキングが決定されていくのです。

そして、この世界ランキングによって、各選手がエントリーできる大会や、各世界大会でのシードが決まります。

獲得ポイント数は大会の規模によって差があり、より規模の大きな大会で良い成績を残すことで世界ランキングアップに繋がります。

※毎週、公式HPに世界ランキングが発表されます。

「ATP」は「男子プロテニス協会(Association of Tennis Professionals)」の略称。
ATP公式HP

「WTA」は、「女子テニス協会(Women’s Tennis Association)」の略称。
WTA公式HP

 

女子テニス世界ランキングの種類

女子テニスには“WTAツアーランキング”と“WTAレースランキング”という2つのランキングがあります。

“WTAレースランキング”は、年末にロンドンで開催される『WTAファイナルズ』への出場権をかけて競うランキングで、ATPレースランキング上位8名にだけ出場権が与えられます。

シングルス8名、ダブルス8組が選出され年間女王を決定する熱い大会です。

通常の世界ランキングと呼ばれるのは“WTAツアーランキング”です。

WTAツアーランキングは、直近52週間(約1年間)に出場した大会での獲得ポイントが高かった上位18大会のポイント合計で決まります。

毎週毎週、更新されていく世界ランキングは、直近52週以前のポイントを消失させて52週以内に獲得したポイントの上位17大会のポイント合計を計算しているのです。

WTAツアーランキング ⇒ 集計期間が直近52週間
WTAレースランキング ⇒ その年の大会しかポイント集計しない

 

テニス世界ランキングを決めるWTAツアーとは?

それでは、女子テニス世界ランキングを認定するWTAツアーについて、規模の大きい順に紹介します。

まず、WTAツアーを大まかなカテゴリーで分けると、『グランドスラム』『WTAファイナルズ』『WTAプレミア・マンダトリー』『WTAプレミア5』『WTAプレミア』『WTAインターナショナル』『ITF女子サーキット』の6カテゴリーです。

次にATPワールドツアーのカテゴリーごとの大会を紹介します。(世界ランキングトップクラスの選手が出場する大会)

■グランドスラム
・全英オープン(ウインブルドン)
・全米オープン
・全仏オープン(ローランギャロス)
・全豪オープン

テニス界の最高峰に位置します。

優勝者には2000ポイント、準優勝には1300ポイント

■WTAプレミア・マンダトリー

WTAツアーではグランドスラムに次ぐグレードで、年間4大会を開催。

優勝者には1000ポイント、準優勝には650ポイント

■WTAプレミア5
年間5大会を開催。

優勝者には900ポイント、準優勝には585ポイント

■WTAプレミア
年間12大会を開催。日本で開催される東レ・パンパシフィックオープンは、このカテゴリーに属する。

優勝者には470ポイント、準優勝には305ポイント

■WTAインターナショナル
ツアー公式戦と呼ばれる中では最も下のグレードで、年間33大会を開催。ジャパンウイメンズオープンはこのカテゴリーに属する。

優勝者には280ポイント、準優勝には180ポイント

■ITF女子サーキット
WTAツアーの下部ツアーにあたる。

 

テニス世界ランキングトップ選手の出場義務とは?

テニス世界ランキングトップの選手には、シード権や年末の特別な大会への出場権などの特権が与えられますが、その代償として義務課せられます。それが、テニス協会が指定した大会への出場義務です。

女子の場合は、『WTAツアーランキング』のトップ10の選手に12大会の出場義務が課せられます。

・グランドスラムの4大会
・プレミア・マンダトリーの4大会
・プレミア5の5大会中4大会

このように多くの大会に出場義務が課せられるのは選手にとってはかなりハード。選手の負担が大きいと言われていますが、実力のある人気選手のプレーを数多くの大会で見れるのはありがたいですね。

 

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全米オープンテニス2018女子シングルス優勝、大坂なおみ選手の画像&動画まとめ

 

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Also if I could, I want to thank my parents and the crew. Literally these past 2 weeks in NY have been very tough so S/O to them.

Naomi Osaka 大坂なおみさん(@naomiosakatennis)がシェアした投稿 –


大坂なおみ選手は、日本とアメリカの二重国籍(2018年現在)で「テニス選手としての国籍」は日本を選択している為、日本選手として活躍中です。2013年にプロに転向しています。

父親はハイチ共和国南東県ジャクメル出身のアメリカ人、母親は北海道根室市出身の日本人。姉の大坂まり選手もプロテニス選手です。(WTAランキング最高位はシングルスが289位、ダブルスは907位)

国籍:日本、アメリカ合衆国
出身地:大阪府大阪市中央区
居住地:アメリカ
生年月日:1997年10月16日(20歳)
身長:180cm
体重:69kg
利き手:右
バックハンド:両手打ち
所属:日清食品ホールディングス
マネージメント:インターナショナル・マネジメント・グループ
練習拠点:プロワールドテニスアカデミー

 

全米オープンテニス2018。大坂なおみ選手の画像まとめ

 

全米オープンテニス2018。大坂なおみ選手の動画

【マッチハイライト】大坂なおみ vs セレナ・ウイリアムズ/全米オープンテニス2018 決勝【WOWOW】↓↓↓

【優勝後のインタビュー】全米オープンテニス2018大坂なおみ選手↓↓↓

 

まとめ

全米オープンテニス2018女子シングルスで見事日本人史上初のグランドスラム優勝というスゴイ事を達成した20歳の大坂なおみ選手について、最新のテニス女子世界ランキングと合わせて紹介しました。

大坂なおみ選手の世界ランキングが7位にランクアップし、8位にランクダウンしましたが、1995年の伊達公子選手、2015年の錦織圭選手の最高4位という記録更新も見えています。

大坂なおみ選手の試合がどんどん地上波で見れるようになってくれると嬉しいですね。高速弾丸サーブを生でも見てみたい!

 

関連記事はこちら

⇒ 全米オープンテニス2018。日本人選手の1回戦対戦相手は?

⇒ 全米オープンテニス。2018年の出場選手。錦織圭の調子は?

⇒ テニス世界ランキング。男子2018年最新。日本人選手の状況とは?

 



全米オープンテニス2018。日本人選手の1回戦対戦相手は?

アメリカ、ニューヨークで8月末から9月に開催される全米オープンテニス(USオープンテニス)。8/23にドローが発表されました。(日本8/24)やはり気になるのは錦織圭選手や大坂なおみ選手をはじめとした日本人選手。

そこで、今回は、全米オープンテニス2018の概要、日本人の出場選手5名の初戦1回戦の対戦相手、2018年注目の出場選手等について紹介します。

 

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全米オープンテニス2018の概要

開催場所 アメリカ(ニューヨーク)
日程 8/27(月)~9/9(日)
時差 -13時間
コート ハードコート
ドロー(組み合わせ) 128(32シード)

 

全米オープンテニス2018。日本人選手(シングルス)の1回戦対戦相手

全米オープンテニス2018シングルスの日本人出場選手は5名です。1回戦の対戦相手が決まりましたので紹介します。まずは日本人選手たちの初戦突破に期待しましょう。

錦織 圭(28歳)


世界ランキング:21位

●1回戦の相手↓↓↓
マクシミリアン・マーテラー(ドイツ)

年齢:23歳
身長:191cm
体重:84kg
利き腕:左
今季成績:18勝17敗
世界ランキング:49位

 

ダニエル太郎(25歳)


世界ランキング:76位

●1回戦の相手↓↓↓
アレックス・デ ミノール(オーストラリア)

年齢:19歳
身長:180cm
体重:69kg
利き腕:右
今季成績:16勝12敗
世界ランキング:43位

 

杉田祐一(29歳)


世界ランキング:93位

●1回戦の相手↓↓↓
リシャール・ガスケ(フランス)

年齢:32歳
身長:185cm
体重:75kg
利き腕:右
今季成績:24勝16敗
世界ランキング:26位

 

西岡 良仁(22歳)


世界ランキング:177位

●1回戦の相手↓↓↓
ロジャー・フェデラー(スイス)

年齢:37
身長:185cm
体重:85kg
利き腕:右
今季成績:33勝5敗
世界ランキング:2位

 

大坂なおみ(20歳)


世界ランキング:19位

●1回戦の相手↓↓↓
ラウラ・シグムンド(ドイツ)

年齢:30
身長:168cm
体重:62kg
利き腕:右
世界ランキング:146位

 

奈良くるみ(26歳)


世界ランキング:99位

●1回戦の相手↓↓↓
エリーゼ・メルテンス(ベルギー)

年齢:22
身長:179cm
体重:67kg
利き腕:右
今季成績:38勝14敗
世界ランキング:15位

 



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全米オープンテニス2018。注目の出場選手(世界ランキング上位)


全米オープンテニス2018注目出場選手(世界ランキング上位選手)をピックアップします。

※世界ランキング(2018年8月20日時点)

全米オープンテニス2018注目の男子選手

●ラファエル・ナダル(スペイン)32歳
世界ランキング:1位

●ロジャー・フェデラー(スイス)37歳
世界ランキング:2位

●フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)29歳
世界ランキング:3位

●アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)21歳
世界ランキング:4位

●ケビン・アンダーソン(南アフリカ)32歳
世界ランキング:5位

●ノバク・ジョコビッチ(セルビア)31歳
世界ランキング:6位

マリン・チリッチ(クロアチア)29歳
世界ランキング:7位

●グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)27歳
世界ランキング:8位

●ドミニク・ティエム(オーストリア)24歳
世界ランキング:9位

●ダビド・ゴフィン(ベルギー)27歳
世界ランキング:10位

 

全米オープンテニス2018注目の女子選手一覧

●シモナ・ハレプ(ロシア)26歳
世界ランキング:1位

●キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)27歳
世界ランキング:2位

●スローン・スティーブンス(アメリカ)25歳
世界ランキング:3位

●アンゲリク・ケルバー(ドイツ)30歳
世界ランキング:4位 

●ペトラ・クビトバ(チェコ)28歳
世界ランキング:5位

●キャロリン・ガルシア(フランス)24歳
世界ランキング:6位

●エリナ・スビトリナ(ウクライナ)23歳
世界ランキング:7位

●カロリナ・プリスコバ(チェコ)26歳
世界ランキング:8位

●ユリア・ゲルゲス(ドイツ)29歳
世界ランキング:9位

●エレナ・オスタペンコ(ラトビア)20歳
世界ランキング:10位

 

全米オープンテニス2018の決勝日程

男子シングルスの決勝は、9/9(日)午後4時~日本時間で9/10(月)午前5時から。女子シングルスの決勝は、9/8(土)午後4時~日本時間で9/9(日)午前5時からの予定になっています。

グランドスラムのフィナーレを飾る全米オープンテニス2018の優勝者は誰になるのか楽しみですね~。賞金総額はテニス史上最高の5300万ドルっていうのも凄い!日本人選手の活躍も期待しましょう。

 

関連記事はこちら

【テニス】大坂なおみの世界ランキング2018最新は?!画像動画まとめ

⇒  【テニス】世界ランキング。女子2018最新。日本人選手をピックアップ!

⇒ 全米オープンテニス。2018年の出場選手。錦織圭の調子は?

⇒ テニス世界ランキング。男子2018年最新。日本人選手の状況とは?

 



【テニス】世界ランキング。女子2018最新。日本人選手をピックアップ!

テニス4大大会(グランドスラム)の全米オープンテニス2018では、女子シングルス日本人史上初優勝を成し遂げて、人気爆発中の大坂なおみ選手がついに世界ランキングで日本人歴代タイ記録4位に浮上しました!

そこで、今回は、気になるテニス世界ランキング最新の状況。テニス世界ランキングの決め方から2018年最新のテニス世界ランキング女子の状況、日本人選手の状況等を紹介します。

 

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【テニス】男子の世界ランキングについてはこちら↓↓↓
テニス世界ランキング。男子2018年最新。日本人選手の状況とは?

 

〇大坂なおみ選手についてはこちら〇
【テニス】大坂なおみの世界ランキング2018最新は?!画像動画まとめ

 

テニス世界ランキングの決め方は?ポイントって何?


テニス世界ランキングというのは、男子プロテニス選手の場合だと“ATP(男子プロテニス協会)”、女子プロテニス選手の場合だと“WTA(女子テニス協会)”の主催する世界各地で行われる大会での結果をもとに、決まったルールに基づいてランキングが認定されています。

各プロテニス選手は各世界大会の成績に応じて、賞金を獲得するとともにポイントが加算されています。このポイントの獲得数の多い順に世界ランキングが決定されていくのです。

そして、この世界ランキングによって、各選手がエントリーできる大会や、各世界大会でのシードが決まります。

獲得ポイント数は大会の規模によって差があり、より規模の大きな大会で良い成績を残すことで世界ランキングアップに繋がります。

※毎週、公式HPに世界ランキングが発表されます。

「ATP」は「男子プロテニス協会(Association of Tennis Professionals)」の略称。
ATP公式HP

「WTA」は、「女子テニス協会(Women’s Tennis Association)」の略称。
WTA公式HP

 

女子テニス世界ランキングの種類

女子テニスには“WTAツアーランキング”と“WTAレースランキング”という2つのランキングがあります。

“WTAレースランキング”は、年末にロンドンで開催される『WTAファイナルズ』への出場権をかけて競うランキングで、ATPレースランキング上位8名にだけ出場権が与えられます。

シングルス8名、ダブルス8組が選出され年間女王を決定する熱い大会です。

通常の世界ランキングと呼ばれるのは“WTAツアーランキング”です。

WTAツアーランキングは、直近52週間(約1年間)に出場した大会での獲得ポイントが高かった上位18大会のポイント合計で決まります。

毎週毎週、更新されていく世界ランキングは、直近52週以前のポイントを消失させて52週以内に獲得したポイントの上位17大会のポイント合計を計算しているのです。

WTAツアーランキング ⇒ 集計期間が直近52週間
WTAレースランキング ⇒ その年の大会しかポイント集計しない

 

テニス世界ランキングを決めるWTAツアーとは?

それでは、女子テニス世界ランキングを認定するWTAツアーについて、規模の大きい順に紹介します。

まず、WTAツアーを大まかなカテゴリーで分けると、『グランドスラム』『WTAファイナルズ』『WTAプレミア・マンダトリー』『WTAプレミア5』『WTAプレミア』『WTAインターナショナル』『ITF女子サーキット』の6カテゴリーです。

次にATPワールドツアーのカテゴリーごとの大会を紹介します。(世界ランキングトップクラスの選手が出場する大会)

■グランドスラム
・全英オープン(ウインブルドン)
・全米オープン
・全仏オープン(ローランギャロス)
・全豪オープン

テニス界の最高峰に位置します。

優勝者には2000ポイント、準優勝には1300ポイント

■WTAプレミア・マンダトリー

WTAツアーではグランドスラムに次ぐグレードで、年間4大会を開催。

優勝者には1000ポイント、準優勝には650ポイント

■WTAプレミア5
年間5大会を開催。

優勝者には900ポイント、準優勝には585ポイント

■WTAプレミア
年間12大会を開催。日本で開催される東レ・パンパシフィックオープンは、このカテゴリーに属する。

優勝者には470ポイント、準優勝には305ポイント

■WTAインターナショナル
ツアー公式戦と呼ばれる中では最も下のグレードで、年間33大会を開催。ジャパンウイメンズオープンはこのカテゴリーに属する。

優勝者には280ポイント、準優勝には180ポイント

■ITF女子サーキット
WTAツアーの下部ツアーにあたる。

 

テニス世界ランキングトップ選手の出場義務とは?

テニス世界ランキングトップの選手には、シード権や年末の特別な大会への出場権などの特権が与えられますが、その代償として義務課せられます。それが、テニス協会が指定した大会への出場義務です。

女子の場合は、『WTAツアーランキング』のトップ10の選手に12大会の出場義務が課せられます。

・グランドスラムの4大会
・プレミア・マンダトリーの4大会
・プレミア5の5大会中4大会

このように多くの大会に出場義務が課せられるのは選手にとってはかなりハード。選手の負担が大きいと言われていますが、実力のある人気選手のプレーを数多くの大会で見れるのはありがたいですね。

 

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テニス世界ランキング。女子TOP20

2018年10月8日(月)時点のテニス女子世界ランキング、トップ20を紹介します。

●シモナ・ハレプ(ロシア)26歳
世界ランキング:1位

●キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)27歳
世界ランキング:2位

●アンゲリク・ケルバー(ドイツ)30歳
世界ランキング:3位 

●大坂 なおみ(日本)20歳
世界ランキング:4位

●エリナ・スビトリナ(ウクライナ)23歳
世界ランキング:5位

●カロリナ・プリスコバ(チェコ)26歳
世界ランキング:6位

●ペトラ・クビトバ(チェコ)28歳
世界ランキング:7位

●スローン・スティーブンス(アメリカ)25歳
世界ランキング:8位

●ユリア・ゲルゲス(ドイツ)29歳
世界ランキング:9位

●キキ・ベルテンス(オランダ)26歳
世界ランキング:10位

●アリーナ・サバレンカ(ベラルーシ)20歳
世界ランキング:11位

●アナスタシヤ・セバストワ(ラトビア)28歳
世界ランキング:12位

●ガルビネ・ムグルサ(スペイン)24歳
世界ランキング:13位

●ダリア・カサトキナ(ロシア)20歳
世界ランキング:14位

●エリス・メルテンス(ベルギー)22歳
世界ランキング:15位

●キャロリン・ガルシア(フランス)24歳
世界ランキング:16位

●セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)36歳
世界ランキング:17位

●エレナ・オスタペンコ(ラトビア)20歳
世界ランキング:18位

●マディソン・キーズ(アメリカ)23歳
世界ランキング:19位

●アシュリー・バーティ(オーストラリア)22歳
世界ランキング:20位

※全米オープンテニス2018女子シングルスで、男女シングルス日本人史上初のグランドスラム優勝という快挙を成し遂げた大坂なおみ選手は、世界ランキング19位から7位に浮上。

前週には6位につけ、10月8日付の世界ランキングでついに4位までランクアップしました。

世界4位は日本選手の歴代最高タイ記録です。女子テニスでは1995年に伊達公子選手、男子テニスでは錦織圭選手が2015年3月に世界4位を記録しています。

なお、大坂なおみ選手はシーズン成績上位者で争うWTYAファイナル(10月21日開幕・シンガポール)に出場する予定です。

 

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テニス世界ランキング。日本人選手の状況

テニス世界ランキングの200位以内にランクインしている日本人選手は13名です。大坂なおみ選手、錦織圭選手をはじめ、日本人選手の今後の活躍を期待しましょう。

※2018年10月8日(月)時点のテニス世界ランキング
 

大坂 なおみ(20歳)

世界ランキング:4位

日比野 菜緒(23歳)

世界ランキング:125位

奈良 くるみ(26歳)

世界ランキング:159位

土居 美咲(27歳)

世界ランキング:154位

清水 綾乃(20歳)

世界ランキング:182位

 

●錦織 圭(28歳)

世界ランキング:12位

杉田 祐一(29歳)

世界ランキング:139位

ダニエル 太郎(25歳)

世界ランキング:72位

西岡 良仁(22歳)

世界ランキング:95位

伊藤 竜馬(30歳)

世界ランキング:173位

守屋 宏紀(27歳)

世界ランキング:193位

添田 豪(33歳)

世界ランキング:188位

 

関連記事はこちら

【テニス】大坂なおみの世界ランキング2018最新は?!画像動画まとめ

⇒ 全米オープンテニス2018。日本人選手の1回戦対戦相手は?

⇒ 全米オープンテニス。2018年の出場選手。錦織圭の調子は?

⇒ テニス世界ランキング。男子2018年最新。日本人選手の状況とは?

 



テニス世界ランキング。男子2018年最新。日本人選手の状況とは?

全米オープンテニスの女子シングルスで日本の大坂なおみ選手が初優勝を果たし、テニス人気に火がつきました。テニスの世界ランキングの最新状況が気になる方も多いでしょう。大坂なおみ選手や錦織選手をはじめとした日本人選手の世界ランキングも当然気になるところ。

そこで、今回は、テニス世界ランキングの決め方(ポイント等)や2018年最新のテニス世界ランキング男子の状況、日本人選手の世界ランキングの状況等を紹介します。

 

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【テニス】女子の世界ランキングについてはこちら↓↓↓
【テニス】世界ランキング。女子2018最新。日本人選手をピックアップ!

 

テニス世界ランキングの決め方は?ポイントって何?


テニス世界ランキングというのは、男子プロテニス選手の場合だと“ATP(男子プロテニス協会)”、女子プロテニス選手の場合だと“WTA(女子テニス協会)”の主催する世界各地で行われる大会での結果をもとに、決まったルールに基づいてランキングが認定されています。

各プロテニス選手は各世界大会の成績に応じて、賞金を獲得するとともにポイントが加算されています。このポイントの獲得数の多い順に世界ランキングが決定されていくのです。

そして、この世界ランキングによって、各選手がエントリーできる大会や、各世界大会でのシードが決まります。

獲得ポイント数は大会の規模によって差があり、より規模の大きな大会で良い成績を残すことで世界ランキングアップに繋がります。

※毎週、公式HPに世界ランキングが発表されます。

「ATP」は「男子プロテニス協会(Association of Tennis Professionals)」の略称。
ATP公式HP

「WTA」は、「女子テニス協会(Women’s Tennis Association)」の略称。
WTA公式HP

 

男子テニス世界ランキングの種類

男子テニスには“ATPランキング”と“ATPレースランキング”という2つのランキングがあります。

“ATPレースランキング”は、年末にロンドンで開催される『ATPワールドツアーファイナルズ』への出場権をかけて競うランキングで、ATPレースランキング上位8名にだけ出場権が与えられます。

シングルス8名、ダブルス8組が選出され年間王者を決定する熱い大会です。

通常の世界ランキングと呼ばれるのは“ATPランキング”です。

ATPランキングは、直近52週間(約1年間)に出場した大会での獲得ポイントが高かった上位18大会のポイント合計で決まります。

毎週毎週、更新されていく世界ランキングは、直近52週以前のポイントを消失させて52週以内に獲得したポイントの上位18大会のポイント合計を計算しているのです。

ATPランキング ⇒ 集計期間が直近52週間
ATPレースランキング ⇒ その年の大会しかポイント集計しない

 

テニス世界ランキングを決めるATPワールドツアーとは?

それでは、男子テニス世界ランキングを認定するATPツアーについて、規模の大きい順に紹介します。

まず、ATPツアーを大まかなカテゴリーで分けると、『グランドスラム』『ATPワールドツアーファイナル』『マスターズ1000』『マスターズ1000』『500シリーズ』『250シリーズ』『ATPチャレンジャーツアー』『ITF男子サーキット』の8カテゴリーです。

『ATPチャレンジャーツアー』『ITF男子サーキット』については、世界ランキング50位以下の選手が出場する大会で世界ランキングトップクラスの選手は出場しません。

次にATPワールドツアーのカテゴリーごとの大会を紹介します。(世界ランキングトップクラスの選手が出場する大会)

■グランドスラム
・全英オープン(ウインブルドン)
・全米オープン
・全仏オープン(ローランギャロス)
・全豪オープン

テニス界の最高峰に位置します。

■ATPワールドツアーファイナル

ATPワールドツアーの年間最終戦。

■マスターズ1000
・BNPパリバ・オープン(インディアンウェルズ)
・ソニー・オープン(マイアミ)
・モンテカルロ・マスターズ
・マドリード・オープン
・BNLイタリア国際(ローマ)
・ロジャーズ・カップ(カナダ)
・ウエスタン&サザン・オープン(シンシナティ)
・上海・ロレックス・マスターズ
・BNPパリバ・マスターズ(パリ)

※2018年は9大会開催予定

■マスターズ500
・ABNアムロ世界テニス・トーナメント
・リオ・オープン
・ドバイ・テニス選手権
・アビエルト・メキシコ・テルセル
・バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル
・ゲリー・ウェバー・オープン
・エイゴン選手権
・ドイツ国際オープン
・シティ・オープン
・チャイナ・オープン
・楽天ジャパンオープン
・スイス・インドア
・エルステ・バンク・オープン

※2018年は13大会開催予定

■マスターズ250
毎年、約40大会が開催される

 

ATPツアー各大会の獲得ポイント一覧

■グランドスラムの獲得ポイント(P)

優勝 ⇒ 2000(P)
準優勝(決勝で敗戦) ⇒ 1200(P)
ベスト4(準決勝で敗退) ⇒ 720(P)
ベスト8(準々決勝で敗退) ⇒ 360(P)
ベスト16(4回戦で敗退) ⇒ 180(P)
ベスト32(3回戦で敗退)  ⇒ 90(P)
ベスト64(2回戦で敗退) ⇒ 45(P)
ベスト128(1回戦で敗退) ⇒ 10(P)
予選通過(予選3回勝) ⇒ 25(P)
予選敗退(予選3回戦で敗退) ⇒ 16(P)
予選敗退(予選2回戦で敗退) ⇒ 8(P)
予選敗退(予選1回戦で敗退) ⇒ 0(P)

 

■ATP1000の獲得ポイント(P)

優勝 ⇒ 1000(P)
準優勝(決勝で敗戦) ⇒ 600(P)
ベスト4(準決勝で敗退) ⇒ 360(P)
ベスト8(準々決勝で敗退) ⇒ 180(P)
ベスト16(4回戦で敗退) ⇒ 90(P)
ベスト32(3回戦で敗退) ⇒ 45(P)
ベスト48(2回戦で敗退) ⇒ 25(P)
ベスト96(1回戦で敗退) ⇒ 10(P)
予選通過(予選3回勝) ⇒ 16(P)
予選敗退(予選2回戦で敗退) ⇒ 8(P)
予選敗退(予選1回戦で敗退) ⇒ 0(P)

 

■ATP500の獲得ポイント(P)

優勝 ⇒ 500(P)
準優勝(決勝で敗戦) ⇒ 300(P)
ベスト4(準決勝で敗退) ⇒ 180(P)
ベスト8(準々決勝で敗退) ⇒ 90(P)
ベスト16(3回戦で敗退) ⇒ 45(P)
ベスト32(2回戦で敗退) ⇒ 20(P)
ベスト48(1回戦で敗退) ⇒ 0(P)
予選通過(予選3回勝) ⇒ 10(P)
予選敗退(予選2回戦で敗退) ⇒ 4(P)
予選敗退(予選1回戦で敗退) ⇒ 0(P)

 

■ATP250の獲得ポイント(P)

優勝 ⇒ 250(P)
準優勝(決勝で敗戦) ⇒ 150(P)
ベスト4(準決勝で敗退) ⇒ 90(P)
ベスト8(準々決勝で敗退) ⇒ 45(P)
ベスト16(3回戦で敗退) ⇒ 20(P)
ベスト32(2回戦で敗退) ⇒ 10(P)
ベスト48(1回戦で敗退) ⇒ 0(P)
予選通過(予選3回勝) ⇒ 5(P)
予選敗退(予選3回戦で敗退) ⇒ 3(P)
予選敗退(予選2回戦で敗退) ⇒ 0(P)
予選敗退(予選1回戦で敗退) ⇒ 0(P)

 



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テニス世界ランキング。男子TOP20

男子テニス世界ランキング2018年最新(2018年9月24日時点)TOP20を紹介します。最新のランキングはATP公式HPでも確認してみてください。

●ラファエル・ナダル(スペイン)32歳
世界ランキング:1位

●ロジャー・フェデラー(スイス)37歳
世界ランキング:2位

●ノバク・ジョコビッチ(セルビア)31歳
世界ランキング:3位

●フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)29歳
世界ランキング:4位

●アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)21歳
世界ランキング:5位

マリン・チリッチ(クロアチア)29歳
世界ランキング:6位

●ドミニク・ティエム(オーストリア)24歳
世界ランキング:7位

●グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)27歳
世界ランキング:8位

●ケビン・アンダーソン(南アフリカ)32歳
世界ランキング:9位

●ジョン イスナー(アメリカ)33歳
世界ランキング:10位

●ダビド・ゴフィン(ベルギー)27歳
世界ランキング:11位

●錦織 圭(日本)28歳
世界ランキング:12位

ファビオ・フォニーニ(イタリア)31歳
世界ランキング:13位

●ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)26歳
世界ランキング:14位

ステファノス・チチバス(ギリシャ)20歳
世界ランキング:15位

カイル・エドモンド(イングランド)23歳
世界ランキング:16位

ジャック・ソック(アメリカ)25歳
世界ランキング:17位

●ボルナ コリッチ(クロアチア)21歳
世界ランキング:18位

ルーカス・プイユ(フランス)24歳
世界ランキング:19位

ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)27歳
世界ランキング:20位

 



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テニス世界ランキング。日本人選手の状況

テニス世界ランキングの200位以内にランクインしている日本人選手は13名です。(2018年9月24日時点)錦織圭選手、大坂なおみ選手をはじめ、日本人選手の今後の活躍を期待しましょう。

●錦織 圭(28歳)

世界ランキング:12位

杉田 祐一(29歳)

世界ランキング:100位

ダニエル 太郎(25歳)

世界ランキング:74位

西岡 良仁(22歳)

世界ランキング:171位

伊藤 竜馬(30歳)

世界ランキング:184位

守屋 宏紀(27歳)

世界ランキング:189位

添田 豪(33歳)

世界ランキング:190位

 

大坂 なおみ(20歳)

世界ランキング:8位

日比野 菜緒(23歳)

世界ランキング:128位

奈良 くるみ(26歳)

世界ランキング:138位

土居 美咲(27歳)

世界ランキング:159位

清水 綾乃(20歳)

世界ランキング:177位

 

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⇒ 全米オープンテニス。2018年の出場選手。錦織圭の調子は?

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全米オープンテニス。2018年の出場選手。錦織圭の調子は?

アメリカ、ニューヨークで8月末から9月に開催される全米オープンテニス(USオープンテニス)。2018年は怪我から復帰した錦織圭選手も出場する為、期待が膨らみます。

そこで、今回は、全米オープンテニス2018の概要、2018年注目の出場選手、歴代優勝者、注目の錦織圭選手の調子等について紹介します。

 

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全米オープンテニスとは?


全米オープンテニスとは、アメリカ・ニューヨーク市郊外にあるフラッシング・メドウのUSTAナショナル・テニス・センターを会場として、毎年8月の最終月曜日から2週間の日程で行われるテニス4大国際大会の1つ。

グランドスラムのフィナーレを飾るのが、全米オープンテニスです。主催および運営は全米テニス協会(USTA)。観客数も賞金総額も最大といわれ、グランドスラムの中で最もエンターテインメント性が高い大会だと言われています。

 

全米オープンテニス。歴代優勝者(過去10年)

全米オープンテニスの歴代優勝者(2008年~2017年)を男子から順番に紹介します。

男子テニス歴代優勝者

2008年 ― ロジャー・フェデラー(スイス)

世界ランキング:2位(2018年8月13日時点)

2009年 ― フアン・マルティン・デル・ポトロ(アルゼンチン)

世界ランキング:3位(2018年8月13日時点)

2010年 ― ラファエル・ナダル(スペイン)

世界ランキング:1位(2018年8月13日時点)

2011年 ― ノバク・ジョコビッチ(セルビア)

世界ランキング:10位(2018年8月13日時点)

2012年 ― アンディ・マレー(スコットランド)

世界ランキング:200位外(2018年8月13日時点)

2013年 ― ラファエル・ナダル(スペイン)

世界ランキング:1位(2018年8月13日時点)

2014年 ― マリン・チリッチ(クロアチア)

世界ランキング:7位(2018年8月13日時点)

2015年 ― ノバク・ジョコビッチ(セルビア)

世界ランキング:10位(2018年8月13日時点)

2016年 ― スタン・ワウリンカ(スイス)

世界ランキング:151位(2018年8月13日時点)

2017年 ― ラファエル・ナダル(スペイン)

世界ランキング:1位(2018年8月13日時点)

 

女子テニス歴代優勝者

2008年 ― セリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)

世界ランキング:27位(2018年8月13日時点)

2009年、2010年 ― キム・クライシュテルス(ベルギー)

世界ランキング:200位外(2018年8月13日時点)

2011年 ― サマンサ・ストーサー(オーストラリア)

世界ランキング:65位(2018年8月13日時点)

2012年、2013年、2014年 ― セリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)

世界ランキング:27位(2018年8月13日時点)

2015年 ― フラビア・ペンネッタ(イタリア)

世界ランキング:200位外(2018年8月13日時点)

2016年 ― アンゲリク・ケルバー(ドイツ)

世界ランキング:4位(2018年8月13日時点)

2017年 ― スローン・スティーブンス(アメリカ)

世界ランキング:3位(2018年8月13日時点)

 

全米オープンテニス2018の概要

開催場所 アメリカ(ニューヨーク)
日程 8/27(月)~9/9(日)
時差 -13時間
コート ハードコート
ドロー(組み合わせ) 128(32シード)

 



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全米オープンテニス2018。注目の出場選手(世界ランキング上位)


それでは、全米オープンテニス2018注目出場選手(世界ランキング上位選手)をピックアップします。

※世界ランキング(2018年8月13日時点)

全米オープンテニス2018注目の男子選手

●ラファエル・ナダル(スペイン)32歳
世界ランキング:1位

●ロジャー・フェデラー(スイス)37歳
世界ランキング:2位

●フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)29歳
世界ランキング:3位

●アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)21歳
世界ランキング:4位

●グリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)27歳
世界ランキング:5位

ケビン・アンダーソン(南アフリカ)32歳
世界ランキング:6位

マリン・チリッチ(クロアチア)29歳
世界ランキング:7位

ドミニク・ティエム(オーストリア)24歳
世界ランキング:8位

ジョン・イスナー(アメリカ)33歳
世界ランキング:9位

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)31歳
世界ランキング:10位

ダビド・ゴフィン(ベルギー)27歳
世界ランキング:11位

ディエゴ・シュワルツマン(アルゼンチン)26歳
世界ランキング:12位

パブロ・カレノブスタ(スペイン)27歳
世界ランキング:13位

ファビオ・フォニーニ(イタリア)31歳
世界ランキング:14位

ステファノス・チチバス(ギリシャ)20歳
世界ランキング:15位

カイル・エドモンド(イングランド)23歳
世界ランキング:16位

ルーカス・プイユ(フランス)24歳
世界ランキング:17位

ニック・キリオス(オーストラリア)23歳
世界ランキング:18位

ロベルト・バウティスタ(スペイン)30歳
世界ランキング:19位

ジャック・ソック(アメリカ)25歳
世界ランキング:20位

 

全米オープンテニス2018注目の女子選手一覧

●シモナ・ハレプ(ロシア)26歳
世界ランキング:1位

●キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)27歳
世界ランキング:2位

●スローン・スティーブンス(アメリカ)25歳
世界ランキング:3位

●アンゲリク・ケルバー(ドイツ)30歳
世界ランキング:4位 

●キャロリン・ガルシア(フランス)24歳
世界ランキング:5位

●ペトラ・クビトバ(チェコ)28歳
世界ランキング:6位

●エリナ・スビトリナ(ウクライナ)23歳
世界ランキング:7位

●カロリナ・プリスコバ(チェコ)26歳
世界ランキング:8位

●ガルビネ・ムグルサ(スペイン)24歳
世界ランキング:9位

●ユリア・ゲルゲス(ドイツ)29歳
世界ランキング:10位

●エレナ・オスタペンコ(ラトビア)20歳
世界ランキング:11位

●ダリア・カサトキナ(ロシア)20歳
世界ランキング:12位

●マディソン・キーズ(アメリカ)23歳
世界ランキング:13位

●エリス・メルテンス(ベルギー)22歳
世界ランキング:14位

●ビーナス・ウィリアムズ(アメリカ)37歳
世界ランキング:15位

●アシュリー・バーティ(オーストラリア)22歳
世界ランキング:16位

●キキ・ベルテンス(オランダ)26歳
世界ランキング:17位

●アナスタシヤ・セバストワ(ラトビア)28歳
世界ランキング:18位

●大坂 なおみ(日本)20歳
世界ランキング:19位

●ミハエラ・ブザルネスク(ルーマニア)29歳
世界ランキング:20位

 

全米オープンテニス2018。日本人選手

全米オープンテニス2018に出場予定の日本人選手は8名です。錦織選手、大坂選手をはじめ、日本人選手を応援しましょう。

●錦織 圭(28歳)

世界ランキング:23位

大坂なおみ(20歳)

世界ランキング:19位

杉田祐一(29歳)

世界ランキング:74位

ダニエル太郎(25歳)

世界ランキング:78位

奈良くるみ(26歳)

世界ランキング:99位

穂積絵莉(24歳)

世界ランキング:200位外

二宮真琴(24歳)

世界ランキング:200位外

加藤未唯(23歳)

世界ランキング:169位

 

全米オープンテニス2018。錦織圭の調子は?


過去に世界ランキング4位までのぼりつめた錦織選手。2017年の全米オープン開幕を2週間後にひかえていた時、サーブ練習中に右手首を痛め、『右手首の尺側手根伸筋腱』の損傷と診断されました。

錦織選手は2017年の復帰を断念し、手術を受けずにリハビリ治療を選択。その後順調に回復し、2018年に復帰を果たしています。

錦織選手の今シーズン勝敗は23勝12敗。4月に開催したモンテカルロ・マスターズでは準優勝しています。全米オープンテニス2018では、怪我とうまく向き合って調子を上げてくるでしょう。

 

全米オープンテニス2018。錦織圭の1回戦相手とドロー

現地で8/23に全米オープンテニスのドローが発表されました。(日本8/24)錦織選手は第21シードで、気になる1回戦の相手は、ドイツのマクシミリアン・マーテラー(23歳:世界ランク49位)です。

身長:191cm
体重:84kg
利き腕:左
プロ:2015年~
今季成績:18勝17敗

マクシミリアン・マーテラー選手は直近の試合(ウエスタン&サザン・オープン)では、1回戦ブラッドレー クラーン選手(アメリカ:世界ランク95位)と対戦し、初戦敗退しています。

 

錦織圭のドロー

錦織選手は、マクシミリアン・マーテラー(ドイツ:世界ランク49位)、ディエゴ・シュワルツマン(ブエノスアイレス:世界ランク13位)、フェデリコ・デルボニス(アルゼンチン:世界ランク111位)、ギリエルモ・ガルシア・ロペス(スペイン:世界ランク69位)、ハウメ・ムナル(スペイン:世界ランク85位)、ガエル・モンフィス(フランス:世界ランク38位)、予選突破選手の中から勝ち上がっていかなくてはなりません。

まずは初戦突破。錦織選手の勝利を期待しましょう!

 

全米オープンテニス2018の決勝日程

男子シングルスの決勝は、9/9(日)午後4時~日本時間で9/10(月)午前5時から。女子シングルスの決勝は、9/8(土)午後4時~日本時間で9/9(日)午前5時からの予定になっています。

グランドスラムのフィナーレを飾る全米オープンテニス2018の優勝者は誰になるのか楽しみですね~。賞金総額はテニス史上最高の5300万ドルっていうのも凄い!日本人選手の活躍も期待したい。

 



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