民衆の敵。誘拐犯のかずま役は誰?3話。11月6日(フジテレビ)

2017年11月6日(月)放送の月9ドラマ「民衆の敵」第3話は、シングルマザーの貧困や介護、子供と地域の関わり方についてが話題に。そして、シングルマザーの娘を誘拐した罪で捕まっていた誘拐犯役・今井一馬は、素敵な役でした。

そこで、今回は、「民衆の敵」第3話に出演した誘拐犯役・今井一馬を演じたのは誰か、篠原涼子さんと誘拐犯役・今井一馬の素敵なシーンについて紹介します!

 

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民衆の敵。第3話のあらすじ

佐藤智子(篠原涼子)は希望通り、あおば市議会の教育こども委員会に所属した。自宅では辞書を片手に資料を読むのだが、会議に出てもみんなが何を話しているのか分からない。そんな智子に小出未亜(前田敦子)が断った市民の陳情が持ち込まれる。話を聞くだけでいいという議会事務局職員の安部(久保田悠来)の頼みに、智子は引き受けた。

陳情を持ち込んだのは富子(梅沢昌代)。富子はかつての隣人、今井一馬(渋谷謙人)が誘拐犯人として逮捕されたが冤罪だというのだ。富子の訴えに智子が動き出す。まずは、事件を平田和美(石田ゆり子)に調べてもらった。和美は担当警察官から話を聞く。

事件の発端は、不審な男が少女を連れ歩いているとの通報だった。警察の捜査で少女は小川かのん(白鳥玉季)と判明。すぐにかのんの自宅に行くと彼女の母・裕子(安藤玉恵)が応対する。かのんは帰宅していなかった。裕子はかのんに携帯電話を持たせていなかったので連絡が取れない。裕子の携帯電話も未払いで止められていた。そのため警察は付近の家をしらみつぶしに調べ始める。すると、一馬のアパートでかのんが発見され、逮捕に至ったのだ。

智子は富子に一馬の冤罪を晴らすと約束してしまった。事件に興味を持った和美も引き続き調べることを約束する。智子は藤堂誠(高橋一生)にも相談。しかし、藤堂は弁護士を紹介しようかとは言うものの話に乗る様子はなかったが…。

 

民衆の敵。第3話に出演した誘拐犯のかずま役は誰?


「民衆の敵」第3話に出演した誘拐犯の今井一馬役を演じたのは、NHK朝ドラ「ひよっこ」や「コードブルー」等数々のドラマや映画で活躍している俳優の渋谷謙人さんです!!

髪型が高橋一生さんの子犬バージョンと同じで、ゆるい感じが素敵でしたね~。かのんちゃんとの出会いのシーンの目は怖かったですが、そんな目力の強さも魅力的です(笑)

渋谷謙人(しぶやけんと)

生年月日:1988年4月23日(29歳)
出身地:神奈川県大井町
身長:179cm
体重:50kg
血液型:O型
特技:サッカー(元Jリーグ・東京ヴェルディのジュニアユース所属)
所属事務所:ケイファクトリー

なんとデビューは、8歳!モデルを経て、小学校4年の時に「劇団ひまわり」に入り、2002年の14歳の時にドラマ愛の詩『どっちがどっち!』(NHK教育)で初主演。男子と体が入れ替わった女子役を演じています。

ウルトラマンや仮面ライダーにも出演していて、映画よりもドラマの出演本数が多いようです。ベテラン俳優さんですね。

「民衆の敵」では、第4話にも予告で出演しているのが見えたので、第4話での渋谷謙人さんも楽しみにしましょう♪

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篠原涼子さんと誘拐犯役・今井一馬の素敵なシーン

篠原涼子さんと高橋一生さんのコンビで毎回問題を抱えている現地に訪問するシーンも素敵ですが、第3話で釈放された誘拐犯役・今井一馬の自宅へ訪問する篠原涼子さんとのシーンも素敵でした~。

無罪を証明してもらったのに、全く有難迷惑な態度の今井一馬(渋谷謙人さん)は、表情もつんけん。

佐藤智子(篠原涼子さん)が自宅に乗り込み、撮ってきたスマホの動画を見せると、表情が一気に柔らかくなったシーンは素敵!

誰かに感謝されることで自分の存在が認められたようで誰でも良い気分になれますよね。

佐藤智子(篠原涼子さん)の政治に対する方向性も定まって益々走り出しそう(笑)「民衆の敵」第4話では、どんな人を幸せにすることが出来るのか、見どころ満載です!!

 

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