高嶺の花。石原さとみと峯田和伸が出会った自転車屋はどこ?第1話の格差恋愛の様子まとめ

2018年7月11日水曜22時に夏の新ドラマ『高嶺の花』第1話が放送。華道家のお嬢様役の石原さとみさんと平凡な自転車屋さん役の峯田和伸さんが格差恋愛を繰り広げる恋愛ドラマに注目が集まっています。

恋愛ドラマは久しぶりの石原さとみさんとパンクロックバンド『銀杏BOYZ』で音楽活動をしながら俳優としても評価されている峯田和伸さんの2人の恋愛模様が楽しみです。

そこで今回は、『高嶺の花』第1話で石原さとみさんと峯田和伸さんが出会った自転車屋さんについて、2人の出会いから格差恋愛がどう進んだのか等峯田和伸さんのプロフィールも含めて紹介します。

 

スポンサーリンク



 

高嶺の花。峯田和伸ってどんな人?


峯田和伸さんは2003年から活動開始した『銀杏BOYZ』(ぎんなんボーイズ)というパンク・ロック・バンドで音楽活動を続けています。当初のメンバーは元GOING STEADYのベースの安孫子真哉とドラムの村井守、ギターのチン中村の4人でしたが、現在、峯田和伸さん以外のメンバーは脱退。

それでは、峯田和伸さんについてプロフィールを紹介していきます。

峯田和伸のプロフィール


峯田和伸(みねた かずのぶ)
生年月日:1977年12月10日(40歳)
出身地:山形県東村山郡山辺町
血液型:A型
学歴:東京情報大学経営情報学部卒業
職業:シンガーソングライター
担当楽器:ボーカル、ギター、シンセサイザー
所属バンド:銀杏BOYZ
活動期間:1996年 ~

峯田和伸さんは1996年に青春パンクバンド『GOING STEADY』を結成し、ボーカル・ギター担当のミネタカズノブとしてCDデビューしました。GOING STEADYは2003年に人気絶頂でありながら解散。

現在は銀杏BOYZのボーカル・ギターを担当しています。

2003年、映画『アイデン&ティティ』では主人公・中島役で主演を務め、ソロで俳優活動も始めた。また、ベースボーカルのイノマーとの共著を2冊『真夜中のふたりごと』『ふたりごと』を発売する等音楽だけではなく幅広い分野で活躍。

2018年5月に銀杏BOYZの詞曲をもとに岡田惠和さんが書き下ろした小説で峯田和伸さんのイラストが収録されている『いちごの唄』が2019年に映画化されるってスゴイですね。

俳優活動としても、2015年ドラマ『恋仲』最終話、映画『ピース オブ ケイク』、2017年NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、2018年ドラマ『宮本から君へ』第11話、映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』『猫は抱くもの』等に出演し、引っ張りだこの峯田和伸さん。

実はドラマ『高嶺の花』が峯田和伸さんにとって民放連続ドラマ初レギュラー出演になります。そして2019年NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~」の出演も決定しており、今後も役者として大注目。

しかし、峯田和伸さんは銀杏BOYZの音楽活動が本業だというスタンスは変えていない。「なぜ役者を続けるのか、演じるのか」「自身のスタンスについて変化はあったか」というインタビューに対しての峯田和伸さんの回答を抜粋します。

僕の中では「アイデン&ティティ」だけで終わりでよかったんです。演技を続けていこうとは思ってなくて、これっきりだなって。自分から率先して役者をやりたいという気持ちはなかったんです。

(自身のスタンス)できるだけ変わらないでいたいと思っています。僕はお芝居をやって売れたいという気持ちはないですけど、最初に出演した「アイデン&ティティ」で感じたことなどを忘れずにいたいとは思います。

音楽はそうじゃないですけどね。ちゃんとやりたいし、売れたらいいなとか思います。だからお芝居の現場に入っても、いかに自分の音楽に跳ね返ってくるか、影響を与えられるかを考えていますね。

気になる峯田和伸さんの音楽活動・銀杏BOYZの楽曲を紹介します。

 

 

スポンサーリンク



 

高嶺の花。石原さとみと峯田和伸が出会った自転車屋のロケ地は?


石原さとみさん演じる華道家のお嬢様ももと峯田和伸さん演じる平凡な自転車屋の店主・直人が初めて出会った場所は、直人の自転車屋でした。その自転車屋の撮影場所ロケ地は、荒川区熊野前商店街にあります。

荒川区は東京駅の真北に位置する区で、最寄駅は熊野駅です。熊野前商店街はハッピーポイント/はっぴいもーる熊野前という看板が目印。

実は熊野前商店街では、今までに様々なドラマ・CM・バラエティ番組などのロケ地として使用されています。詳細は熊野前商店街の撮影地マップを確認して見てください。

 


自転車屋のロケ地は、旧フルヤ跡となっていました。レトロな街並みですね~。自転車屋のロケ地に行ける方はぜひ行ってみてください。

 

高嶺の花。第1話の石原さとみと峯田和伸の恋愛模様

●出会いは自転車屋
結婚式当日に恋人に裏切られ結婚が破談になったもも(石原さとみさん)。その後も恋を引きずって元恋人につきまとい、ストーカー容疑で署に連行…とボロボロの状態だった。

その帰り、自転車に乗っていたもも(石原さとみさん)は転んで池に落ちてしまい自転車が大破し泥だけに。そして商店街の自転車屋に修理を頼みに入ったもも。店主の直人(峯田和伸さん)が自転車を預かることになった。

 

 


●スナック喫茶店での交流

もも(石原さとみさん)は自転車を引き取りに行くことを理由に自転車屋に顔を出すようになる。そして、直人(峯田和伸さん)の行きつけのスナック喫茶店についていき、商店街の人とも親しくなっていく。

直人(峯田和伸さん)のお見合い相手との事について、もも(石原さとみさん)の結婚破断の出来事について話す。直人がいきなり真剣に“喜怒哀楽”について語りだし、その言葉にももは涙し心が軽くなった。

その後、カラオケで盛り上がり、そのままスナックで寝てしまったもも。

 

●直人の朝食を一緒に食べる

直人の家で泊まっていたももは、目を覚ますと直人が朝食を準備してくれていた。

しかし、ももは結婚が破談になった精神的なストレスからか自律神経が乱れ、味覚がわからなくなりニオイも感じられなくなっている。

直人が作った朝食を食べるもも。納豆ご飯を頬張る直人はお見合いの相手から断られたことを話し始めた。失っていたはずの味覚と嗅覚感じたももは感動するも、『ワンチャンあると思ってる~』と直人をからかって笑顔を見せる。

『高嶺の花』第1話ですでに2人の距離感は縮まり、2人の食卓での雰囲気は癒しの空間が広がっていました。これから格差恋愛の色んな問題をどう乗り越えていくか見どころですね。

 

※高嶺の花の無料動画視聴ならHuluが安全でおすすめ!↓↓

≫≫高嶺の花は今ならHuluで2週間無料トライアル実施中