偏頭痛の治し方。ツボ!手がおすすめ。

辛い偏頭痛、出来ればすぐに痛みを取りたいですよね。偏頭痛の治し方の一つとしてツボ押しが効果的!ツボ押しは場所を選ばず、どこでもすぐに行えるのが良いポイント。一番ツボ押ししやすいのが手ですよね。そこで、今回は、手のツボ押しで偏頭痛を治す治し方を紹介します!

 

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偏頭痛の痛みをやわらげる手のツボ7選

自分で簡単に手のツボを刺激して偏頭痛の痛みをやわらげる方法を7つ紹介します。

⓵ 合谷(ごうこく)

合谷は親指と人差し指の骨が合流する少し前。そこからやや人差し指側にずれた場所にあります。合谷を反対の手の親指で、もむように少し強めに押します。人差し指側に向けて、人差し指の骨の下に親指をもぐりこませるような感じで押すのがコツです。効く人なら、1回で頭痛が取れる人もいます。

この合谷、実は「万能のツボ」と言われていて、頭痛だけではなく、花粉症、歯の痛み、肩こり、いびき、かぜ、めまい、便秘、下痢、生理痛、物忘れ、不眠などとても多くの効能が期待できるツボ!

 

⓶ 外関(がいかん)

外関は、手の甲の一番下のところから指3本分ほど下のところにあり、気軽に押せる場所にあります。頭が痛いと感じたときに押すことにより、リラックス効果が得られ、痛みをやわらげてくれます。

押し方は、親指でゆっくりと1分程度押すと効果的です。偏頭痛以外にも、身体のだるさや目の疲れ、車酔い、腰痛にも効果あり。

 

⓷ 前頭点(ぜんとうてん

前頭点は、手の甲側にあり人差し指の第二関節の親指側にあります。偏頭痛の時のストレス性胃痛の緩和に効果的です。

 

⓸ 頭頂点(とうちょうてん)

頭頂点のツボの位置は、手の甲側の中指の第2間接、指先から数えて2番目の関節の人差し指側にあります。指を曲げたときにできる横ジワの先端と覚えましょう。文字通り、頭のてっぺんが痛む偏頭痛があるときに有効なツボです。

 

⓹ 心穴(しんけつ)

心穴のツボの位置は、中指の手の平側の第一関節の真ん中にあるツボです。
片頭痛以外にも、ストレスなどの精神的苦痛を取り除くという効果もあり、
仕事の合間でも気軽に押すことができるため、とても便利なツボです。

指だけではなく、ペンなどで強く押し込むのも効果があり、
痛みがひどいときに即効性がある方法としてとても有効です。

 

⓺ 片頭点(へんとうてん)

片頭点のツボの位置は、薬指の第二関節の側面、小指側に片頭点と呼ばれるツボが存在しています。ツボを押すときは強く押さず、軽く数秒間押すのを何回か繰り返すのがコツ。

 

⓻ 養老(ようろう)

手首を掴むと、小指側にポコッと出ている骨があると思います。その少し下にあるのが養老。養老は偏頭痛以外に、眼精疲労や視力低下など目の疾患にも効果があります。老化を防止したり新陳代謝をアップする効果もあるので、アンチエイジングのツボとしても効果的!

 

⓺ 内関(ないかん)

手首から指三本分下がったところにあるのが、内関というツボです。このツボを、偏頭痛が出てきたときにゆっくりと強めに押してみましょう。内関は自律神経に作用するので、自律神経の乱れが原因で偏頭痛が起こっている場合、頭部がすっきりして痛みがやわらぎます。

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偏頭痛のツボ押しの注意点

1.食事前後の30分以内は行わない
2.ツボ押しをしたら1時間は入浴を控える
3.ツボを押したら1時間は飲酒しない
4.ツボ押し時間を3~5分程度、朝と夜に刺激する
5.ゆっくりと深呼吸しながら行なう
6.痛気持ちい程度の強さで押す
7.指が疲れたらツボ押しグッズやペン・つまようじで代用可能

妊娠中・生理中・怪我をしている人・飲酒している・心臓や腎臓が弱い人などは、ツボ押しを控えましょう。

 

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手のツボを押すときのポイント


手のツボを押すときのポイントは、頭の左側が痛いなら右手のツボを押し、右側が痛いなら左手のツボを押すこと。痛い側の反対の手のツボを押すということを覚えておきましょう。

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