氷菓。映画の本郷奏多は最重要人物に!

2017年11月3日(金)に公開の実写映画『氷菓』は、原作は累計230万部を突破する人気小説。学園ミステリーを山﨑賢人さんと広瀬アリスさんのW主演で実写化したものです。映画『氷菓』の安里監督は、「本郷奏多さんの役は、『氷菓』のタイトルにも関わる最重要人物」と語っています。

映画のキーパーソンを演じる本郷奏多さん。今回は、最重要人物・本郷奏多さんの役に注目し、映画『氷菓』について紹介します。

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氷菓。映画の公開はいつまで?

2017年11月3日(金)に公開した映画「氷菓」はいつまで劇場で観れるのでしょうか。終了日の目安について予想します。

2017年12月中旬頃「8年越しの花嫁 奇跡の実話」と入れ替えになるのでは。

ただし、いつまで上映されているのかは映画館によって違いますので、都道府県別案内ページでチェックすることをおすすめします。

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氷菓。映画のあらすじ

何事にも波風立てずに、逆らいもせず生きていくこと〈省エネ主義〉がモットーの折木奉太郎は、高校入学とともに姉の言いつけ通り廃部寸前の古典部に入部します。

入部初日に好奇心旺盛な天然な少女、千反田えるに出会い、元古典部の部長だったえるの叔父の33年前の謎を解き明かしてほしいと頼まれました。

奉太郎の中学時代からの友人で、楽しそうなことにはなんでも首を突っ込む歩く”データベース”こと福部里志や、そんな里志を中学時代から思い続け、告白する度はぐらかされている委員長キャラの伊原摩耶花も含め、小さな謎とも言えないような謎を4人で解いていきます。

その小さな謎ひとうひとつが、すべて意味のある事だとはまだ気づかずに…。

氷菓。映画のキャスト等作品情報一覧

【 キャスト 】

山﨑賢人 / 折木奉太郎 役
広瀬アリス / 千反田える 役
小島藤子 / 伊原 摩耶花 役
岡山天音 / 福部 里志 役
天野菜月 / 関谷 純 役
眞島秀和 /
貫地谷しほり(特別出演) /
本郷奏多 / 関谷 純 役
斉藤由貴 /

【 スタッフ 】

監督・脚本:安里麻里
原作:米澤穂信「氷菓」(角川文庫刊)
主題歌:イトヲカシ「アイオライト」 エイベックス・トラックス
配給 :KADOKAWA
©2017「氷菓」製作委員会

氷菓。映画出演の本郷奏多の役はどんな役?

千反田える(広瀬アリス)の伯父で、33年前に起きたある事件の重要人物である関谷純を演じるは本郷奏多さん。

監督の安里麻里さんは、最重要人物を演じる役者を悩んだようですが、関谷純を演じる本郷奏多さんを見て、こちらが持っていきたい方向をいつの間にか理解していて、気づいたらこなしてしまっているような天才役者だと絶賛。

とにかく賢明で、芝居やアクションの勘がすばらしい。魅力的な役者さんである本郷奏多さんの演技は、見る価値十分ですね。

 

氷菓。映画出演・本郷奏多のプロフィール

本名:本郷 奏多(ほんごうかなた)
生年月日:1990年11月15日(26歳)
出身地:宮城県仙台市
身長:174 cm
血液型:O型
デビュー:2002年 『リターナー』
所属事務所:スターダストプロモーション
主な出演作品:

【 映画 】

『HINOKIO』(2005年7月公開) – 岩本覚 役
『実写版 テニスの王子様』(2006年5月公開) – 越前リョーマ 役
『NANA2』(2006年12月公開) – 岡崎真一/シン 役
『GANTZ』(2011年1月29日公開) – 西丈一郎 役
『進撃の巨人』(2015年8月1日公開) – アルミン 役

【 テレビドラマ 】

『ヒミツの花園』(2007年1月)- 片岡陽 役
『生徒諸君!』(2007年4月) – 青木公平 役
『なぞの転校生』(2014年1月) – 山沢典夫 役
『弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜』(2014年4月) – 亀沢俊一 役
『アカギ』(2015年7月17日) – 赤木しげる 役
『ラブホの上野さん』(2017年1月18日) – 上野さん 役

 

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本郷奏多のイケメン画像まとめ

魅力溢れる本郷奏多さんの個人的なイケメン画像を集めてみます。画像をクリックしてみてください♪

本郷奏多さんは、知的な雰囲気を持つ塩顔男子ですね~。今後の活躍に期待しましょう。

 

氷菓。映画の原作

人気作家の米澤穂信(よねざわ・ほのぶ)さんの小説が原作で、小説・アニメ・漫画でも楽しめます!映画と原作との違いってよく話題になりますが、それぞれ違った楽しみ方があると思います。

2017年11月3日(金)公開の映画『氷菓』を色んな角度から楽しみましょう♪

 

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