「酸蝕歯」は虫歯より深刻!news every.9月8日(日テレ)

9月8日news every.で「酸蝕歯」について特集されて、話題になっている「酸蝕歯」って何でしょうか?「虫歯」とは違い、「虫歯」よりも深刻らしいのです!

今回は「酸蝕歯」について調べますので、「酸蝕歯」にならないように気を付けましょう!

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虫歯より深刻「酸蝕歯」って何?news every.


「酸蝕症」とは、口に入ってきた酸によって歯が溶けてしまうことをいい、酸蝕症によって溶けた歯のことを『酸蝕歯』といいます。『虫歯』との違いは何でしょうか。

原因

虫歯⇒プラーク(歯垢)が砂糖などを栄養にして酸を出す
酸蝕歯⇒酸性食品そのものが歯を溶かす

症状

虫歯⇒歯の一部分が溶けて穴ができる
酸蝕歯⇒歯の全体が薄く溶ける

「虫歯」はプラークを作らなければ防げるのに対し、「酸蝕歯」は酸性食品を食べている限りその危険にさらされています!

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「酸蝕歯」の症状は?news every.

症状

①知覚過敏(冷たいものや熱いものがしみる)
②歯が黄ばんでくる
③歯の表面にカドがなくなり丸みを帯びてくる
④重度の知覚過敏
⑤歯が透ける
⑥歯が茶色くなる
⑦歯に細かなデコボコができる

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虫歯より深刻「酸蝕歯」の予防法news every.


美容ドリンク、黒酢飲料などは歯がボロボロになる可能性がある。 酸蝕歯」と呼ばれ、野菜・果物、ワインなどでも起こります。酸性度の高い飲食物を摂った後は、うがいをしたり、お茶や水で口をすすぐことが対策の1つです。

最近歯磨きのタイミングを食後すぐではなく、できるだけ時間が経過してから行なうような考え方も出てきました。間食で強い酸性食品を食べたり飲んだ後すぐの歯磨きは、エナメル質を剥がす恐れがある為、60分位後にしましょう!

「ポスカム」「リカルデント」等ミネラルが含まれているガムは、予防に効果的。また唾液を増やすのも大切です。

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