グラチャンバレー2017放送。男子「日本×アメリカ」9月12日(日テレ)

グラチャンバレー2017はいよいよ男子の初日を迎えました!4年に1度、世界への挑戦!中垣内新監督率いる全日本男子は、初戦でリオ五輪銅メダルのアメリカに挑みます!女子はメダルに届かず5位と悔しい結果に終わったので、何としても男子に頑張ってもらいたいです!女性に大人気の石川選手や柳田選手の両エースを中心に強豪国を撃破して、全日本男子はメダルを獲得しましょう!

スポンサーリンク


グラチャンバレー2017放送予定。男子初日。日本ベンチ入りメンバー。9月12日(日テレ)


グラチャンバレー2017に出場するメンバー14名は、男子バレー開幕直前に発表されましたが、清水邦広選手が怪我でいないのが残念です。9月7日(木)にグラチャンバレー2017の男子代表発表会見で、柳田将洋選手は「苦しいときほど、奮起できるように…」とコメントしています!

柳田将洋選手は最高到達点335cmとその跳躍力を活かしたプレーが魅力!強烈なサーブとバックアタックで得点を量産する全日本男子のエースに注目です!

もう一人のエース!石川祐希選手。最高到達点は345cm!世界レベルの打点の高さと、コースを打ち分けるテクニックが持ち味の中垣内JAPANの絶対的エースです。攻守にわたって活躍する姿に注目です!

14名の選手を紹介します。

ウイングスパイカー

大竹壱青 201cm/100kg 中央大学4年
出耒田敬 200cm/92kg 堺ブレイザーズ
柳田将洋 186cm/79kg TVインガーソル・ ビュール
山田脩造 193cm/78kg 豊田合成トレフェルサ
山本将平 187cm/75kg JTサンダーズ
石川祐希 192cm/84kg 中央大学4年
小野寺太志 201cm/98kg 東海大学4年

ミドルブロッカー

山内晶大 204cm/72kg パナソニックパンサーズ
李博 194cm/83kg 東レアローズ
高橋健太郎 202cm/100kg 東レアローズ

セッター

深津英臣 180cm/70kg パナソニックパンサーズ
藤井直伸 183cm/78kg 東レアローズ

リベロ

井手智 174cm/74kg 東レアローズ
浅野博亮 178cm/69kg ジェイテクトSTINGS

スポンサーリンク


グラチャンバレー2017放送予定。男子初日。アメリカ戦どう戦う?9月12日(日テレ)


アメリカは世界ランク2位です。監督はジョン・スパロー。

グラチャン2017アメリカ男子バレーボールのメンバーたちの平均身長は、198cm。平均年齢は、26歳です。対する日本男子バレーのメンバーたちは、平均身長188cm、平均年齢は25歳。

年齢は変わりませんが、身長では、10cmほどもアメリカの選手が高い!壁が厚そうです。

そして、アメリカは、2016年のリオデジャネイロオリンピックでは銅メダルの強豪チーム。一方の日本は、世界ランキング12位。今回の参加国は全て日本の格上となっています。

しかし、開催国の強みを利用したいところ。日本の皆さんの応援が力となり勝利に導いてくれる可能性も十分あります!「目先の1点、1セットにこだわる」バレーで気持ちで負けないように拾って拾って隙を狙っていってほしいです!

アメリカのメンバー

ウイングスパイカー

トーマス・ジェスキー(WS)
アーロン・ラッセル(WS)
トーリー・ディファコ(WS)
ギャレット・ムアグトゥティア(WS)
テイラー・サンダー(WA)

ミドルブロッカー

ディヴィッド・スミス(MB)
ジェフ・ジェントリック(MB)
ダン・マクドネル(MB)
マクスウェル・ホルト(MB)
テイラー・アヴリル(MB)

オポジット

マシュー・アンダーソン(OP)
ベン・ピッチ(OP)
カーソン・クラーク(OP)

セッター

ジェームス・ショー(S)
ジョナ・セイフ(S)
カヴィカ・ショウジ(S)
マイカ・クリステンソン(S)

リベロ

ダスティン・ワッテン(L)
エリック・ジョージ(L)
マイケル・グリンクリー(L)

グラチャンバレー2017放送。男子初日アメリカ戦。川口春奈も応援に!9月12日(日テレ)


「愛したって秘密はある」に出演中の川口春奈さんが応援に来てくれていました!バレーボールは大好きで録画して観てるとの事。顔が大きいと話題の川口春奈さんですが、男性陣に囲まれて体格も顔も小さく、めっちゃ可愛いかったです。

スポンサーリンク


グラチャンバレー2017放送。男子初日アメリカ戦の結果は?9月12日(日テレ)


アメリカVS日本3ー0でストレート負けです!!世界ランク2位のアメリカ強すぎました完敗。アメリカのサーブみんな凄い!特にジャンプサーブ見えません。あれを当たり前にAパスで返せないと世界のトップと渡り合えないでしょうね。でも、粘り強く戦っていた姿はカッコよかったです!

グラチャンバレー2017。本日のイケメン選手

スポンサーリンク